2007/02/28

春の食材

コノゴロの白樺湖ビューホテルでは、春の食材を用いた料理を幾つかお出ししていますが、今日はその中から”春らしい天ぷら”をご紹介します。















春の山菜、「タラの芽」と「姫竹」の天ぷらです!

「タラの芽」は山菜の王様と言われ、爽やかな香りでほろりと苦い、春の山菜の代表格です。
一方「姫竹」は、「千島笹(チシマザサ)」、別名「根曲竹(ネマガリダケ)」のタケノコで、ほのかな甘味とサクサクした歯応えの、みずみずしいタケノコです。

こちらの天ぷらは、夕食バイキングの天ぷらコーナーに日替わり(不定期)でお出ししています。
ご宿泊時に、こちらの天ぷらが並んでいた方はラッキー! ですね。
天ぷらでは、他に「舞茸」「明日葉」「ワカサギ」「サツマイモ」などから常時3種類ほどをお出ししていますが、時折、当日のみの限定メニューをお出しすることもあります。
この限定メニューをお出しするかどうかは、当ホテルの料理長次第ですので、予告ができない点はご了承ください。

※写真は撮影用に皿盛りにしていますが、レストラン会場では大きな角盆に山盛りでご用意しています。

2007/02/25

コノゴロは春の話題が・・・

コノゴロは、長野県内のニュースでも春の話題が多くなりました。
スキー場の休止・終了日の繰上げといった、少し寂しい話題から、春の花の開花・満開といった、少し嬉しい話題など。

花の話題の中でも、コノゴロは「『福寿草(フクジュソウ)』が早くも満開! 」という話題が目に付きます。
長野県内には「福寿草」の群生地が何ヶ所もあり、その中には例年よりも早い今の時期に早くも見頃が過ぎようといる所があるとのことです。

「福寿草」は別名ガンジツソウ(元日草)、ツイタチソウ(朔日草・一日草)とも呼ばれ、旧暦の正月(2月)頃に咲き出すことから、春一番新年を祝う花、福を招く縁起の良い花として喜ばれ、めでたい「福寿(幸福と長寿)草」と呼ばれるようになったようです。












画像は「草花写真館」より利用しています。

そんな、福を招くめでたい花の満開の早い訪れは、良い事が早く訪れるような感じがして、ちょっと嬉しい気分になりますね。
「福寿草」の招く福にあやかりたいな~なんて思った方、「善は急げ! 」です!
早速、白樺湖ビューホテルまでご予約のお電話を。


ご旅行の計画のご参考に、信毎webの「信州花の名所ガイド」から、「福寿草」や「春の花」の名所をご案内します。

福寿草
  上田市武石上本入 唐沢小原地区(白樺湖より車で約50分)
  諏訪市板沢 板沢区(白樺湖より車で約60分)
  伊那市長谷溝口 常福寺(白樺湖より車で約100分)
  松本市赤怒田 赤怒田福寿草公園(白樺湖より車で約120分)
福寿草・桜
  伊那市高遠町東高遠 高遠城址公園(白樺湖より車で約90分)
座禅草(ザゼンソウ)
  諏訪市有賀峠 ザゼンソウの里公園(白樺湖より車で約60分)
水芭蕉(ミズバショウ)
  塩尻市金井 みどり湖水芭蕉公園(白樺湖より車で約60分)
水仙(スイセン)
  上田市生田 信州国際音楽村(白樺湖より車で約50分)

桜などの名所案内は、こちらへどうぞ。


こうしてみると・・・もうすぐ春なんですね~。

2007/02/21

霧ケ峰高原の野焼き

2/21の長野日報からのニュースです。
白樺湖から車で10~15分程の霧ケ峰高原で、4/28(土)に野焼きが行われるそうです。

霧ケ峰高原火入れ4月28日 25haに拡大

私は子供の頃に「野焼き」を見たことがありますが、子供心に「荘厳さ」のようなものを感じた記憶があります。
その記憶に残る「野焼き」では、枯れた黄色い地面に火が走り、その後には、焼けた匂いが漂う一面の黒い野原が広がっていました。


この白樺湖に来てからは、雪の霧ケ峰高原しか見ていませんが、あの一帯に野焼きの火が走るのかと考えただけでも、すごい光景が目に浮かびます。これは何としてでも見てみたいですね~。

予定通り行われれば、ゴールデンウィークの初日になりますので、興味のある方・まだ「野焼き」を見たことがない方は、ぜひ白樺湖へお越しください。今ならまだ若干の空室がありますので、ご予約可能ですよ!

2007/02/11

雨→晴→雪→晴

先日、2月に入ってから急に寒くなりました・・・などと書きましたが、3、4日前には2月だというのに白樺湖周辺では、なんと雨が降りました。
例年ではこの時期に雨など考えられないことのようですが、2日にわたって雨が続き、その翌日はすっきり快晴! うっすらした雪化粧はすっかり消えてしまいました。

忙しい連休を前に駐車場の雪かきの手間が省けたと喜んでいたのですが、いざ土曜日の夜になってみると・・・。
深夜に外に出てみると、雪らしきものがチラリチラリ。確かに怪しい天気になりそうな予報ではあったのですが。
そんなわけで、今日も朝一から駐車場の雪かき、雪かき、雪かき・・・。日中は晴れたおかげで、駐車場はほぼ元通り。

そして夕方には、まるでご褒美代わり、とでも言うように「夕日に染まる蓼科山」のお目見えでした!!















白樺湖は、明日も良いお天気のようです!

2007/02/07

「ワカサギの穴釣り解禁断念」だそうです・・・

信濃毎日新聞「信毎web」より、ちょっと残念なニュースです。

「白樺湖は暖冬の影響で氷が十分に厚くならずに、管理している茅野市池の平土地改良区が今季の穴釣りの解禁を断念」したそうです。残念ですね・・・。

「卵のふ化と成育の不調で昨冬まで2季連続で解禁できず、これで断念は3季連続」
以前の白樺湖は「ワカサギの穴釣り」で有名だったようですが、3季連続での解禁断念となると来年の解禁も心配になってしまいますね。

「湖畔にある白樺湖観光センターによると、湖は例年並みの12月19日に全面結氷し、1月20日ころに解禁の目安となる厚さ20センチに近づいた。昨春に卵1億粒を放流したこともあり、土地改良区は25日の臨時総会で解禁を検討したが、2月に入って氷は薄い所で15センチになり、断念した。」
暖冬と言われる冬が多くなっていますが、地球温暖化は確実に進んでいるんですね・・・。

スキー場の雪不足のニュースもそうですが、改めて、地球環境問題について考えてしまうニュースですね。・・・レジ袋を使わないように、マイバッグを買おうかな・・・。

2007/02/04

本日も晴天ナリ















白樺湖では、今週末は見事に晴れて、良いお天気が続いています。

凍った白樺湖面に積もっている雪の「白」と、空の「青」のコントラストがとてもきれいです。
この美しいコントラストは、冷たく乾いた澄みきった空気が生み出すものなのでしょうね。

得てして、厳しい自然環境の中には、そこに独特の美しさが備わっているものですが、白樺湖を含めた八ヶ岳中信高原国定公園の冬の「痛い!」ほどの寒さの中にもまた、そんな美しさが備わっているようです。

お越しになる際は、極寒地仕様の防寒着!? をお奨めします。

2007/02/02

2月になりましたね

早いもので、白樺湖ビューホテルが伊東園ホテルグループの一館として再オープンしてから、早くも3ヵ月が経とうとしています。
これまでも十分寒かったのですが、2月に入ってからのこの2日間、さらに寒さが増してきました。深夜になるとマイナス10度以下になっているので、朝は外に出ると顔が「痛い!」です。

白樺湖周辺の気候は湿度が低く乾燥した気候なので、降る雪はさらさらしたパウダースノーで、風が吹くと飛ばされてしまうのですが、そんな冷えて乾いた空気のところへ出ると、「寒い!」ではなく、「痛い!」という感じです。

お客様からの問合せで、「雪はどうですか?」とよく尋ねられます。
例年と比較すると、暖冬の影響で雪が少ないのはこの白樺湖も例外ではないようですが、それでも非常に寒い地域ですので、いつ雪が降ってもおかしくありませんし、道路はどこが凍結していてもおかしくありません。
当ホテルの駐車場でも、常に日陰になっている所などは踏み固められた雪がに凍り付いてしまい、「つるはし」で氷を割って除去しているような状況です。

2月になってからの様子だと、これからもっと寒くなってきて、「つるはし」の出番も増えるんでしょうね。きっと。


コノゴロの白樺湖はこんな様子なので、お車の方は、くれぐれもノーマルタイヤで白樺湖に来るような”無謀な”ことはおやめくださいね。

雪道対策を万全に、安全運転で良いご旅行を!