蓼科高原にある、蓼科アミューズメント水族館で飼育しているフンボルトペンギンが産んだ卵のうち一つが、2月24日にふ化したそうです。
(ニュース記事は信毎webから)
飼育員によると、ひなは体長20センチほどに成長し、親鳥の腹の下で体を温めながら1日を過ごしている。
おなかをすかせて「ピーピー」と鳴くと、親鳥が一度消化して食べやすくした餌を口で与えているという。
ひなの性別は不明なため、公募は雄、雌両方の名前を一緒に3月末まで募っている。月末までに別のひながふ化すれば、寄せられた名前から採用していく。応募は館内にある用紙かはがき、同館ホームページ(http://www.t-aquarium.net/)から電子メールで。問い合わせは同館(電話0266・67・4880)へ。
蓼科アミューズメント水族館のホームページによると、一般公開は3月24日以降で予定しているそうです。(ホームページに入館割引券あり!)
白樺湖ビューホテルから蓼科アミューズメント水族館までは、車で約30分です。
ふさふさ産毛の愛らしいペンギンの赤ちゃんをご覧になりに、ちょっと寄り道してみてはいかがでしょうか。
2007/03/15
2007/03/12
やっぱり春はまだ先?
今年は雪が少なくて、春の訪れが早いかも・・・などと言っている矢先に、どっかり雪が降りました。
昨日の日曜日の朝は、久し振りに一面の雪景色となりました。
午前中のうちに雪は止み、雲の切れ間からは日が差して、雪面の眩しさが目に痛いほどでした。
東京の事務所で勤務している会社の仲間からは、「雪の写真ばっかり・・・」と言われていたのですが、やっぱり撮ってしまうんですよね、雪景色。
・・・だってキレイなんですよ。

白樺湖のピンポイント天気予報では、またしばらく寒い日が続くようです。
今日も吹いていた強い風は冷たく、しばらく屋外にいると、冷たくなった鼻が取れそうでした。
標高1,400m以上の高地ともなると、やっぱり、春らしくなるのはまだ先なんでしょうかね~。
今日の写真は、再び雪で湖面が覆われた白樺湖を、朝のバイキングが終わった後のレストラン会場の窓から撮影しました。晴れた朝にレストラン会場から見える白樺湖の景色は、いつも清々しく、とっても気分が良くなります。
2007/03/01
蓼科山と月
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