信濃毎日新聞の”信毎web”に、「スキーで脳は活性化するか」という記事が出ていましたが、本当に活性化するのでしょうか?
記事中に紹介されている車山高原スキー場は、当ホテルからは車で10分程の距離ですので、興味ある方は実際にスキーをされてみてはいかがでしょうか。
以下、記事の概要です。
「スキーで脳は活性化するか」 実験スタート
長野市の信州・県観光協会が、諏訪東京理科大(茅野市)、茅野市観光連盟と共同で、加齢で衰える脳機能の活性化にスキーが役立つかどうかの実験を、千葉市内のスポーツクラブで行ったそうです。狙いは、科学的根拠に基づいた「生涯スポーツとしてのスキー」のPRでの誘客強化。
実験はスキーのトレーニングマシンを利用して、技術レベルが違う30-60代の8人が滑っている間、脳のどの部分が活発に働いているかを計測したようです。
その結果、物事の前後関係などを記憶して整理する前頭葉の一部や、空間の位置関係を把握する機能がある頭頂葉の一部が活性化していることが判明!! 特に、ベテランスキーヤーで顕著だったそうです。
「データを基に、現在はスキーから離れてしまった人に『ぜひ戻ってきて』と言えると思う」と諏訪東京理科大の脳科学の教授がコメントをしています。今後もスキーを続けている人の脳の活動レベルを調べるなど、さらに検証を進めていくようですね。
信州・県観光協会は来季までに、車山高原スキー場(茅野市)で、スキーの前後で血液中のコレステロールや血糖値を測定する検査やモニターツアーの実施も検討しており、結果を公表するなど、誘客につなげる考えで、「健康に関心の高い中高年がスキーに戻って来たくなるようPRしたい」とのこと。
・・・残念ながら、実施は来季からのようですが。
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