2007/03/15

ペンギンの赤ちゃん誕生~蓼科の水族館

蓼科高原にある、蓼科アミューズメント水族館で飼育しているフンボルトペンギンが産んだ卵のうち一つが、2月24日にふ化したそうです。
(ニュース記事は信毎webから)


飼育員によると、ひなは体長20センチほどに成長し、親鳥の腹の下で体を温めながら1日を過ごしている。
おなかをすかせて「ピーピー」と鳴くと、親鳥が一度消化して食べやすくした餌を口で与えているという。


ひなの性別は不明なため、公募は雄、雌両方の名前を一緒に3月末まで募っている。月末までに別のひながふ化すれば、寄せられた名前から採用していく。応募は館内にある用紙かはがき、同館ホームページ(http://www.t-aquarium.net/)から電子メールで。問い合わせは同館(電話0266・67・4880)へ。


蓼科アミューズメント水族館のホームページによると、一般公開は3月24日以降で予定しているそうです。(ホームページに入館割引券あり!)

白樺湖ビューホテルから蓼科アミューズメント水族館までは、車で約30分です。
ふさふさ産毛の愛らしいペンギンの赤ちゃんをご覧になりに、ちょっと寄り道してみてはいかがでしょうか。

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