なんだかとっても夏っぽい写真になっていますが、コノゴロの白樺湖は「初夏」というよりまだ「晩春」の趣が残っているような感じです。前回はレンゲツツジを取り上げましたが、今回は白樺湖畔に咲いている花々を紹介します。



白樺湖ビューホテルの対岸には、ご覧の通り「ルピナス」がたくさん咲いています。「ルピナス」は藤の花を逆さにしたように見えるので、「昇藤(のぼりふじ)」とも呼ばれるそうです。
湖岸の木道沿いには、黄菖蒲も所々に咲いています。名前がはっきりとわかりませんが、たぶん「イトトンボ」の仲間だと思います。
そういえば、コノゴロは色々な虫の音も聞こえてくるようになってきました。
ロイヤルヒルスキー場がある八子ケ峰の高台から見下ろすと、白樺湖はまさしく高原リゾートの風情を感じさせます。


白樺湖では、これから良い季節を迎えようとしています。


No comments:
Post a Comment