早いもので、白樺湖ビューホテルが伊東園ホテルグループの一館として再オープンしてから、早くも3ヵ月が経とうとしています。
これまでも十分寒かったのですが、2月に入ってからのこの2日間、さらに寒さが増してきました。深夜になるとマイナス10度以下になっているので、朝は外に出ると顔が「痛い!」です。
白樺湖周辺の気候は湿度が低く乾燥した気候なので、降る雪はさらさらしたパウダースノーで、風が吹くと飛ばされてしまうのですが、そんな冷えて乾いた空気のところへ出ると、「寒い!」ではなく、「痛い!」という感じです。
お客様からの問合せで、「雪はどうですか?」とよく尋ねられます。
例年と比較すると、暖冬の影響で雪が少ないのはこの白樺湖も例外ではないようですが、それでも非常に寒い地域ですので、いつ雪が降ってもおかしくありませんし、道路はどこが凍結していてもおかしくありません。
当ホテルの駐車場でも、常に日陰になっている所などは踏み固められた雪がに凍り付いてしまい、「つるはし」で氷を割って除去しているような状況です。
2月になってからの様子だと、これからもっと寒くなってきて、「つるはし」の出番も増えるんでしょうね。きっと。
コノゴロの白樺湖はこんな様子なので、お車の方は、くれぐれもノーマルタイヤで白樺湖に来るような”無謀な”ことはおやめくださいね。
雪道対策を万全に、安全運転で良いご旅行を!
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